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女子大生いろいろチャレンジブログ

北海道の獣医学生。漢検、断捨離、学校生活など。

漢検準1級合格法(期間、テキスト)

漢検2級すら持っていなかった私ですが

今年の夏に漢検準1級を取得しました!

忘れないうちに(すでに忘れそう)半分自分用として、どのように勉強したか書いていきます

勉強法を編み出したのは私ではなく、色んな人のブログを読んで参考にさせていただきながら勉強しました。

(帰省中で資料がなかったりするので、追記も予定してます)

 

 

(自分にとっての)ポイント

1.ノートを作らない

2.テキストを何回も開いて、頻繁に見直す

3.目安の時間(80~85時間)を目標に全力で暗記する

 

 

studyplusに勉強時間を記録していました。

期間は3~6月の4ヶ月、総勉強時間は約85時間でした。標準くらいではないでしょうか。

ただ、受験が終わったばかりだったので(ちなみに国語は受験に無かったので漢字は全然やってきませんでした)、3月は好きなだけ勉強できましたし、4~6月も講義の最中に内職していました。

「金はないが時間はある」という大学生の特権…!!

ですから、あまり期間は参考にされない方が良いかと思います。

 

使ったテキスト4冊

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1.旺文社「分野別漢検でる順問題集準1級」

 解答の全てに意味が記載されているので、辞書を引く回数が減る。

 私はこの本が大好きすぎて仕方ありません。漢字表が別冊になっているのも使いやすい。

2.高橋書店漢字検定準1級頻出度順問題集」

 こちらの方が有名ですか?でも、でる順の方が使いやすい。

3.成美堂出版「'15年版本試験型漢字検定準1級試験問題集」

 オンリーアウトプットです。直前に1日2~3回ペースで解きました。

4.日本漢字能力検定協会漢検準1級分野別精選演習

 有名らしいので、持ってるだけで安心しました。直前の3日くらい、苦手な分野を軽く見ました。受かった鉛筆の跡を消して売ったので写真にはありません(笑)

 

テキストを使う順番は、

旺文社でる順→高橋頻出度順→左2冊に付属してる模試→本試験型→精選

です。でる順と頻出度順に割く時間がほとんどでした。

 

でる順の表紙捲ったところには、間違いやすいところを書いたり

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中身はこんな感じ

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読みは声に出して、書きは裏紙に書いてみて、合ってれば鉛筆で×印をつけ、3~10周くらいしました。間違う回数の方が圧倒的に多かったため、間違いには無印です。(準1って難しい言葉多すぎですよね!?)でも、×印が全然付かなければ赤ペンで○、寝ぼけてても解ける自信のあるものは、マッキーでチェックして潰しました。

 

頻出度順

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こんなんです。やっぱりでる順の方が使いやすいですよね…!?

右下のは、書きのときのチェックをする裏紙です。一杯になったら捨てちゃいます。

 

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四字熟語はこんな感じです。漢検さんの方で辞書みたいなの出してますよね…?勉強の仕方が分からなかったので買わなかったんですが、今回の準1では、頻出度順とでる順に付属の四字熟語一覧で足りてしまいました。

 

試験型についての記事はまた後日書こうと思います!結構書くの大変…!