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女子大生いろいろチャレンジブログ

北海道の獣医学生。漢検、断捨離、学校生活など。

漢字検定準1級対策 まとめ

いよいよ3月も終わりに近づきましたね!まだ3月中に勉強を始めれば、今年の6月の準1合格もギリギリ間に合うんじゃないかと思います!

今日は前回の漢検記事と被りますが、準1対策で使ったもの、参考書の使う順番、使い方、漢字の覚え方をまとめていきます!

 

 

使ったもの

 

 

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 「分野別でる順問題集準1級」旺文社 1300円+税

漢字検定準1級頻出度順問題集」高橋書店 1250円+税

「本試験型漢字検定準1級試験問題集」成美堂出版 800円+税

(「漢検 準1級 分野別 精選演習」日本漢字能力検定協会 1300円+税)

   

・ノート1冊(13ページあれば十分)

・裏紙

・紙用(油性じゃない)黒マーカー1本

・2色ボールペン

・鉛筆

・電子辞書(写真忘れた…広辞苑、漢字源、故事ことわざ辞典、四字熟語辞典の入ってる高校生用です!紙辞書はオススメしません~)

 

合計費用:5022円(参考書のみ)

私は熟語などの解説付きのでる順が大大大好きでした

調べる時間の短縮につながり、合格を早めてくれたオススメの1冊です!私が1級にチャレンジしないのは、でる順の1級が出ないからという理由も大きいです(笑)

精選はオマケ程度に直前の5日くらい使って売ってしまいました(^^;)

自分に合った参考書を使うのがベストだと思うので、書店に行って実物を見てみて下さい~

参考書を使う順番

参考書を使う順番だけは間違ってはいけないと思います。

 多くの合格者たちが言うように、本試験型から挑むと挫折します。でも、順番を工夫すれば、漢字の勉強は凄く楽しくなるんです♪

 使う順番は、冒頭の写真の左→右です。

 でる順を3~5周くらいしつつ、頭に入ってきたら頻出度順も3~5周して更に強化。この二つは並行してやってました。

本試験形式の模試を本格的に解き始めたのは、本番のある6月に入ってからです。

5月末に実力試しででる順の巻模試を1つだけ解きましたが、123点/200点で玉砕。

6月に入ってからでる順や頻出度順についている模試を解いて、そのあと成美堂の模試を一気に解きました。

 

参考書の使い方

本試験型以外

参考書に解答や答えは書き込まず、正誤のチェックのみ。

 答えを手や紙で隠して、読みは声に出し、書きは裏紙に解答

→一問ずつ合ってるか確認。書き終わった裏紙は捨てる

→参考書に鉛筆で正誤チェック

→鉛筆の正誤チェックが3~5回終わったら、寝ぼけてても逆立ちして解いても絶対間違えないところは黒マーカーで問題番号を潰す。

何回やっても間違えるところは赤ペンで丸囲み

→参考書1冊が黒マーカーで潰されるのを目指して、1日で進められるだけ進める

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本試験型

最後に解いた成美堂のものは、時間がなかったのですべて書き込んで解答してました!けど、自分がどう間違えたのか確認できるので、最終的には、やっぱり書き込んでよかったなーと思います!

ノートに、何点取れたかをまとめて、成長を振り返ってモチベーションを上げたり、戦略を立てていました。

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漢字の覚え方

頭を使って、一問一答のようにして素早く解く。問題にぶち当たる回数が大事なんじゃないかと思います。自分が気を付けて実践していたことをまとめてみますね。

・わからなくても落ち込まない。覚えればいいだけ。

解答するノート、分からない問題を書き出すノートは作らない

・覚えにくい漢字は、裏紙に黒い太マーカーで大きく書いて、トイレに貼る。覚えたら貼り換える。

 

 

3~4ヶ月で受かりたい方は、時間との勝負だと思います。以上のことが、大学合格に2年余計に費やした経験から身につけた勉強法です。今年の6月の漢検準1も、今から始めればまだ間に合うと思うので、受験を考えている皆さんは、諦めず頑張ってください!!